活動報告

– үйл ажиллагааны тайлан –

2018年の活動

ただ今準備中です。

2017年の活動

1月
7月1日より5日までの日程でモンゴル国への親善ツアー実施を決定する。
また、モンゴルの「太陽のこどもたち」による「モンゴル伝統芸能チャリティーコンサート」及び「モンゴル物産展」を本年も11月10日に福島県郡山市民文化センターにおいて開催することを決定する。
4月
株式会社 羅羅屋 (ランドセルメーカー) 様のご厚意により、モンゴルへ贈呈する新品ランドセル700個を当協会に寄付していただく。
5月
株式会社 羅羅屋 (ランドセルメーカー) 様より頂いた新品ランドセル150個および、ボランティアで集めた中古ランドセル324個、リコーダーやピアニカ等の楽器約100台、ノートや鉛筆などの文房具約4,500点をモンゴル国へ贈る。
7月

1~5日の4泊5日で、総勢18名にてモンゴルツアーを実施。

ダルハン市の孤児院「太陽のこどもたち」を訪問し、日本とモンゴル両国のハッピー協会「太陽のこどもたち」40名をレストランに招待し、総勢90名にて交流会を行う。

その際に日本モンゴル友好ハッピー協会より、施設の避雷針設置費用を100,000円寄付。
施設の子供たちへのお小遣い、玩具、お米などを贈る。
「太陽のこどもたち」の施設長エルデネさんより感謝状をいただく。

施設長エルデネさんよりいただいた感謝状

2016年の活動

2月

モンゴル、ダルハン市の孤児院「太陽の家」を2011年3月11日の東日本大震災の時に義捐金をいただいた御礼として、日本側協会の3名が「太陽の家」を訪問。
互いの親交を厚く深めた。

※写真は「太陽の家」の子供たちの施設にて撮影。エンデネ施設長と院の子供たち。

エンデネ施設長と院の子供たち
2月

ダルハン市エンフボルト市長他2名、トムロー会長、アンハ、ツゥゴオー両役員が会津若松市役所を表敬訪問される。
同日、歓迎会を催す。

室井照平会津若松市長、杉山純一福島県議会議長、菅家一郎衆議院議員などが参加し、歓迎の挨拶をいただく。

ダルハン市エンフボルト市長他2名、トムロー会長、アンハ、ツゥゴオー両役員が会津若松市役所を表敬訪問。
6月

ダルハンオウル県のインフボルト知事より、平和賞を賜る。

【和訳】
弓田 八平殿
ダルハンオウル県の経済、社会と文化への貢献してきたことへの感謝として、平和のダルハン賞を授与いたします。
知事 エンクボルト
2016年6月17日

インフボルト知事から賜わった平和賞
弓田社長とインフボルト知事
7月

7月20〜24日の4泊5日で、総勢24名で「孤児院太陽のこどもたち」の施設を訪問。

日本モンゴル友好ハッピー協会及び、モンゴル日本友好ハッピー協会、ダルハン市長他、日本大使館他で太陽のこどもたちを招待し、総勢98名で交流会を開催。
ランドセル18個と、ピアニカ20台、リコーダー20台、文房具、靴、バッグ他を贈呈した。

孤児院「太陽のこどもたち」との交流会
孤児院「太陽のこどもたち」との交流会
8月

8月21日にウランバートル公園において、9月からの新入生のため、弓田会長がランドセル200個を配布。

ウランバートル公園にてランドセル200個を配布
ウランバートル公園にてランドセル200個を配布
11月

11月7日に「モンゴル伝統芸能チャリティーコンサート2016」を会津風雅堂で開催。
また同時に「モンゴル物産展」も開催し、参加者人数は約1470名、総売上は約145万円にものぼった。
太陽のこどもたちは、同時期に開催された「会津全国煙火競演会」に招待され、モンゴルにおいてはとても珍しい花火を見学し、深秋の会津の紅葉風景、宿泊先の温泉やホテル、会津若松市立第二中学校や日新小学校との交流など、会津の人々の優しさに触れることが出来「一生の思い出になります」と感動。
なお、コンサート及び物産展での収益金は、すべて太陽のこどもたちやモンゴル支援の費用に当てられた。

同時開催「モンゴル伝統芸能チャリティーコンサート 2016」と「モンゴル物産展」
同時開催「モンゴル伝統芸能チャリティーコンサート 2016」と「モンゴル物産展」

2015年の活動

4月

寄付されたランドセル、文房具などの整理と点検を株式会社 羅羅屋 (ランドセルメーカー) 様のご協力により、発送準備を行う。

ランドセル420個、文房具、ノート、タオルなど約150点を同梱。

ランドセルなどの寄付
4月
中古ランドセル420個、文房具 (エンピツ、ノートなど) 約2,500点をモンゴルへ贈る。
6月
モンゴル国にタラント社のトムロー社長中心にモンゴル日本友好ハッピー協会が設立され、日本より贈られたランドセル等を各学校に配る。
モンゴルのテレビ局取材のため、会津若松市、日本モンゴル友好ハッピー協会を訪れる。
7月

友好親善のため、会員26名にてモンゴルツアーを実施。

両国のハッピー協会の総会を駐モンゴル清水大使を迎えてモンゴル、ウランバートルにて行う。

出席者数: 約50名

ウランバートルにてハッピー協会の総会
10月
会津総合体育館で行われた、会津若松市主催の「ものづくりフェア」にて、第2回モンゴルカシミア展を開催。
11月
モンゴル側トムロー会長、他3名にて会津若松市を来訪。両協会の今後の運営について協議。

2014年の活動

6月

有志5名にてモンゴル国の学校訪問。
ランドセル2個、文房具などを持って新モンゴル高校など訪問。
また、モンゴル国外務省など政府関係者と会談。

参加者: 弓田八平 / 原田文次 / 佐藤健夫 / 桜井兵一 / 星善次

帰国後、「日本モンゴル友好ハッピー協会」を設立。ランドセル集めを開始する。

モンゴル国の学校訪問
9月
日本モンゴル議員連盟の衆議院議員、林幹夫会長を通じモンゴル政府に対して株式会社 羅羅屋 (ランドセルメーカー) 様の協力にて250個の新品ランドセルを贈呈。
10月

駐日モンゴル、フレルバータル大使より「日本モンゴル友好ハッピー協会」に感謝状をいただく。

フレルバータル大使
「日本モンゴル友好ハッピー協会」への感謝状
11月

モンゴル物産展の開催のため、6名でモンゴルを訪問。
株式会社 羅羅屋 (ランドセルメーカー) 様より新品のランドセル250個を「日本モンゴル友好ハッピー協会」を通じて、モンゴル政府に寄贈。
モンゴル国大統領サイハンビレグ閣下より、「日本モンゴル友好ハッピー協会」に感謝状をいただく。

【感謝状和訳】
日本モンゴル友好ハッピー協会 会長 弓田八平 殿
モンゴル国の小学生へランドセルを寄付していただいたことに、私自身およびモンゴル政府から貴協会へ心より感謝いたします。
ランドセルをいただきました子供たちが将来、モンゴルと日本の交際を通じて協力を経て親密になること、そして多大な貢献をする人材になると信じております。
貴協会のさらなる発展と健康、成功を心よりお祈りいたします。
モンゴル国総理大臣
政府公社会長 チェイ サイハンビレグ

ランドセルの寄贈
モンゴル国大統領サイハンビレグ閣下から「日本モンゴル友好ハッピー協会」への感謝状
12月

モンゴル物産「カシミア展」を株式会社 羅羅屋 (ランドセルメーカー) 様を会場に即売会を行う。

来場者数は300名を超え、大盛況に終わる。

モンゴル物産「カシミア展」
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